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baserCMSのエディタプラグインBurgerEditor(無償版)をインストールしてみたよ!

このノノログはbaserCMSを利用してるんだけど、まだ2系だったのをテーマの変更に合わせて3系へアップデートしました。
※ 実はOSごと入れ替えたよ
そこで話題のbaserCMSプラグインBurgerEditorをインストールしてみた。

まずは結果を先にいうと、ブログ書くのがらくになりました。ちなみにこの記事もburgerEditorを利用して描いています。
ただ、有償版と無償版があり無償版はフルの機能を提供されてるわけではなくて、お試し版といった印象でしょうか。

インストール方法について

1.入手

http://barket.jp/ にて配布されています。アカウント登録が必要なため登録していない人は登録するアカウントを作る必要がありますよ。

機能限定版の方であれば

  1. カートに入れる
  2. 購入手続き
  3. 確認
  4. 完了
  5. ダウンロード

という流れでダウンロードが可能になります。
※ 有償版は「入金」→「入金確認」→「ダウンロード」という手順が入るようです。

2.設置

ダウンロードしたzipファイルを解凍して、サイトへFTPなどでアップします。
アップロードするフォルダは{公開フォルダ}/app/Plugin/ のなかですよ!
/public_html/app/Plugin/BurgerEditor というような形で設置できればOK

3.有効化

設置したサイトの管理画面の「プラグイン管理」より有効化します。

設置したサイトの「システム管理」より利用エディタを切替ます。

4.レイアウト調整

BurgerEditorにはデフォルトで綺麗に調整されたCSSが入っていますが、公開ページで有効化するにはLayoutファイルにclassを指定する必要があります。

具体的にはbaserCMSがコンテンツを出力している部分をdivタグなどで囲み、レイアウトが適用されるようbge_contentというclassを適用すると反映されるようでした。

レイアウトファイルは /{themeフォルダ}/{あなたの利用テーマ}/Layout/default.php みたいな場所ですね。

おわりに

ブログなどのページ編集するにはわりとさくさくで楽。baserCMSはデフォルトでCKEditorというwysiwygエディタを利用するようになってるけど、wysiwyg + αという形で利用できるし、機能限定ではあるけど無償版があるのでとりあえずいれてみるのはおすすめします。
UIも他のブログなどにあるヴィジュアル的なエディタより分かりやすいんじゃないかなと、個人的には思うよ!

レイアウトにいちいちclassつけるのはちょっとめんどくさい。プラグインをインストールしてファイルを編集という手間は無くせるならなくなったほうがいいなぁ。

有償版は独自にカスタマイズした編集タイプが利用出来るので独自カスタマイズを作れたら公開します。
無償版をカスタマイズするのは無償版の利用規約違反らしいのでお気をつけください。

Lets enjoy BurgerEditor!

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