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スプラトゥーン2自分語り

一時期やってなかったスプラトゥーンを最近わりとやって遊んでるんだけど自分語りする。
スプラ2は発売日に購入して200時間程度遊んでて、スプラ1はたぶん2000時間くらいやってる。
 
ガチのウデマエとしては1でS+30~S+60あたりをいったりきたりの非カンスト勢。たしか最高S+89とか。
2ではS+3~5あたりにて、最高ホコS+9、ヤグラS+5、エリアS+5あたり。遊びブキ使ってると楽勝で割れるしS落ちもする。
そういった実力。
 
そんで自分はゲームうまくないけど立ち回りでこのくらいは行けるし、逆にこのくらいに限界を感じるってことを言いたい。
同じような人にこうすればいいよとか自分が感じたことを共有してなにか役立ててもらえたならうれしい。
今メインストリームがスプラ2なので2をベースにお話します。
 
■ みんなが目指しているだろうところについて
ゲームなので楽しんでなんぼだけど楽しむためには勝ったほうが良い。結局PvPベースのゲームなので人よりかてることにこだわることになると思う。
そんで勝ちの最高峰の指標がS+50なので、目標の最終地点としてはカンストになる。
 
■ 誰がカンスト出来るのか
たぶんほとんどの人が出来る。ただそれは「カンストをする」と目標を持たないと出来ない人のほうが大半で、別ゲーも含めた経験と盤上の俯瞰力とチーム構成からの想像力を努力なしに持ってカンスト可能な人は少数だろうと思う。
じゃあ一握り以外の人はどうすればいいかは次に言う3点。
1. 経験を積む
2. 状況把握し展開を読む
3. 厳選する
 
■ 勝つための具体的にやること
1. 経験を積む
経験を積むことによって培われ必須能力となるものはまずエイム、そしてブキ別の強ポジ・強対面、またはその逆。
エイムは最低限ないとはなしにならんのでこれは経験をもって能力を向上するしかない。
また地形、ブキ、人数による有利状態と不利状態の素早い判断力も経験をもって培われるだろうと思う。
この素早い判断が少ない情報によってどれだけ正確にできるかによって2の「状況把握と展開」に有利に働く。
ポイント言うと下記のような情報になる。
・エイム力
・対面力
・生存力
・チーム構成判断
射程
塗り力
スペシャル構成
センプク場所
打開点・被打開点
 
2. 状況把握し展開を読む
エイムや対面、生存などの能力を総合して打ち勝つために瞬時の判断力が必要になる。
例えばカウント状況やデス順序によって自軍と敵軍の動きを想定して有利ポジに向かいチーム状況をよりよくする力が必要になる。
はっきりいってどんなにうまい人でも2人分の働きは出来ない。回線落ちで3vs4で3人のチームが勝つことも有るけどそういった場合はいかに3vs4の状況にならないか、相手を落とし続け人数不利にしないかが重要なポイントになる。
チームをよりよくする動きとはどんなものかだけど、必須なのは大雑把だけど対戦中ずっとコミットし続けること。チーム状況にコミットする行動ってのは具体的にどんなものかというとキルと塗りの2点が絞り込まれる。
キルは相手のコミットを強制的にオフにすることであるし、塗りは行動範囲、安全圏の拡大になる。
逆にチーム状況にコミットしない行動はデスとセンプクになる。
 
塗りにより安全圏の拡大は敵の位置を察知する精度をあげ、またキルのチャンスを増やす。しかしこのゲームにおいて自分の位置を把握されていることは圧倒的に不利な状況となるためセンプクを利用したキルを狙う。
この姿を晒さないことと塗り続けることのジレンマがスプラトゥーンの難しいところであり面白いところだと思うのだけど、コミットから考えるとセンプクはリスキーな行為なことを理解する必要があると思う。
センプクし続けるとチーム状況へのコミットが出来ない状況が続き状況の悪化を招く。それをキルによって取り返すことで大きなリターンとする行為なんだけどうまくいかないとまったくメリットがない。
 
また前線の状況を把握し前線へ参加することも重要なチーム状況へのコミットとなる。
例えばMMO RPGがわかる方だと盾職のイメージだとわかりやすいかもしれない。前線へ参加することで一定のヘイトを稼ぎ、ターゲットを取ることが出来る。ここで死なないことが重要でターゲットをとりつつ前線枚数を増やし、見方を殺さず、見方にキルを取ってもらう動きが重要になる。この数値にあまり出ない前線参加はS+では当然みんな出来ていることだと思うけど最重要な勝敗の分かれ目となる。
スプラトゥーンにも射程があり前衛職と後衛職と不意打ち職が存在するが、ターゲットを取ることはチャージャーを含め全てのブキで可能なのでチーム全体のキルレシオをよくするには一つの重要な先方となるし、後衛職が下がった位置にいるのであれば前線が1枚少ない状態なのでターゲットを取ってもらっている間に素早くキル出来る必要がある。
 
また経過時間やポイント状況によってもリスクを取るか取らないか選択する必要がある。カウントが進んでいる状況でカウントを進めるための無理攻めもあるし、打開が必要な状況で一人でつっこまないことも重要になる。
 
さらに塗り状況や地形の判断ポイントもあり状況把握と展開の読みは情報戦も含んだ総合的なゲーム判断になるのでコミットし続け有利状況を生み出し読みやすい展開を作り制していく必要がある。
 
ポイント
・生存イカ
・スペシャル保持状況
・カウント
・相手ブキ種別判別
音、塗り跡
 
3. 厳選する
今回カンストは多分殆どの人が出来るといったんだけど、それは上記2点をしっかりやって、勝てる環境を厳選することで可能になると思う。
ステージ、ブキ、性格があるので相性が必ず発生する。そこで勝てるステージ、ブキ、ルールを厳選することで勝率を上げカンストすることが出来ると思う。
 
■ 今日の結論
いろいろ好き勝手言ったけど、自分はカンストしてない。
厳選してまでカンスト自体を目的としてないし、やっぱりいろんなステージやいろんなブキを楽しんでプレイしたいのでいまのままでいいかなぁと思ってプレイしている。
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